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子供と歌舞伎を観る前の予習「歌舞伎と文楽の図鑑」

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毎年7月に国立劇場で行われている「親子で楽しむ歌舞伎教室」を毎年の楽しみにしている子供達。

初めて観に行ったのは、次女が7歳の時。
観劇大好きな次女ですが、歌舞伎は初めて。

歌舞伎教室でも歌舞伎の見方の解説や子供用のプログラムの配布がありますが、歌舞伎そのものの予習は少ししておいた方が良いかなと思い、「歌舞伎と文楽の図鑑」を買いました。

そもそも歌舞伎とは何ぞや?というところから始まり、登場人物・ストーリー、衣装や舞台装置、化粧、紋などイラストや写真を交えて解説してあります。

漢字には全てふりがなが振ってあるので低学年でも読めますし、歌舞伎について何も知らない私もとても参考になりました。

本の後半は文楽についてこれまた詳しく解説されています。

目次

親子で楽しむ歌舞伎教室

冒頭でご紹介した「親子で楽しむ歌舞伎教室」は毎年子供向けに開催されていて、大人2,000円(2等席は1,500円)・子供1,000円で本物の歌舞伎を観ることが出来るので、とてもお得。

前半は歌舞伎の見方などの解説があるので、初めての歌舞伎でも全然分からない…!なんてことはありません。
後半は本物の歌舞伎を観ることが出来ます。

一応、小学校高学年以上を対象としているそうです。

実際に行ってみると、低学年でもお芝居が見たくて来ている子は熱中していたし、高学年でも親に連れて来られた風の子は眠そうにしていました。
興味のある子にとっては本当に楽しい時間を過ごせると思います。

夏休みは親子企画として、歌舞伎だけでなくこの図鑑の後半に載っている文楽や日本舞踊、落語、能、狂言なども開催されます。
>>詳細は国立劇場のサイトでご確認ください

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