学校 家庭学習

中学生の家庭学習の教材は「教科書ワーク」がおすすめ

ぜーったい塾には行かない!という中1長女。

行かない!と言いつつ家庭学習を自ら進んでやっているかといえばそんなことはなく、家にいる間はほぼほぼDSでゲームをやっているかニコ動を見ているか…。

私としてはこのままは不安だし、塾に通っているという安心感を得たくて度々おすすめしているわけですが、断固拒否。

定期テストの度に

七(母)
ヨボヨボの結果だったらせめて夏期(冬期・春期)講習に行きなよ(そしてズルズルと入塾を目論む)

というと、

長女
次のテストの5教科合計が450点未満だったら考える

などと絶妙なハードルを自ら設けてクリアしたり、通知表も悪くはなかったりして母が目論む塾への道のりは遠い…。

そんな長女、テスト前の1週間くらいは一応、1日トータルで1時間程は勉強しています。

学校のテストなので学校の教科書に沿ったものをと用意したのは「教科書ワーク

教科書ワークは各学年向けの国語・数学・英語・理科、中学1~3年向けの地理・歴史・保健体育・美術・音楽など、副教科のテキストもありますが、長女が使っているのは国語と数学のみ(英語は塾ではありませんが、小学校の頃から英語教室に行っているので特別勉強はしていない様子)。

本人にその気がないので私が選んだテキストですが、

長女
あぁ、これは使いやすいね

と長女的にヒット。

テスト前は学校から最低限必ずやる課題としてテスト当日に提出する各教科のワークがあるので、学校のワークを終わらせてから教科書ワークを解き、間違えた問題をチェックして苦手をあぶり出し、苦手な部分だけもう一度見直し。

教科書ワーク」は、付属のアクセスコードを入力することで出版社の公式サイトからテスト問題をダウンロード出来るので、テスト直前に余裕がある時はこのテストも活用しています。

これだけでもちゃんとやった時(2学期)とやっていない時(1学期)とではテストの出来がだいぶ違いました。

ケアレスミスも減ったし、学校のワーク+教科書ワークで苦手を確かめることで、分かったつもりで実は分かっていなかった部分を理解してそれなりに深めることが出来た模様。

春から中学2年生ですが、まだ塾には行かないと粘っているので、ひとまず2年生の教科書ワークも購入しておきますわ…(笑)

教科書ワークのご購入の際は学校で使用している教科書の出版社のチェックをお忘れなく。
「在住の市町村 中学 教科書」とかで検索すれば一覧が出てきます。

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