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子供を本好きにする方法は、興味のあるジャンルの本を置いとけばいい。

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我が家の子供達は本が大好き。

家にはたくさんの本がありますが、子供達は万遍なく何度も何度も繰り返し読みます。
その結果、何の役に立つかどうかは分かりませんが、雑学の引き出しが相当多そう。

私はそんな雑学をドヤ顔でひけらかすタイプの子供が好きではないのですが、子供達は日常生活の中で実にナチュラルに雑学の引き出しを開け、ボソッと小声で披露するので面白い。こんな子に育って良かった(笑)

時々、周りのお母さん達から「どうしたらそんなに本が好きになるの?」と聞かれる事があります。

私は「子供を本好きに育てよう!」とは全く考えていませんでした。
そもそも幼少期の知育とか読み聞かせとか、まるで興味なし。
子供が小学生になった今は、とりあえずチャレンジタッチでもやらせとくか?くらいで、テストで100点とってきても軽く受け流し(もはや子供も見せてこない)、逆にケアレスミスで90点80点をとってきたら薄ら笑いを浮かべるだけ(これがやけに恐ろしいらしいが…)でフォローもせず、自由研究を親が頑張っちゃうタイプでもないし、ドリルを買ってみても1ページもやらないまま放置。

そんな私の子供ですが、読書が大好き。勉強もそこそこ出来る方。
本を読めと言った事は一度もありませんが本は本当に好き。

特別意識はしなかったものの、今振り返ってみると「この方法が良かったのかな?」と思う節があるので、ドヤ顔でひけらかしてみようと思います。

目次

子供を本好きに育てる方法

子供って「何で?どうして?」がすごく多いですよね。

そんな質問攻撃に疲れた私は、いつでも子供が自分で調べられるようにそのジャンルの本を本棚に並べるようにしました。

長女が鳥に興味を持ち始めた時は鳥の本、鉱物を集め始めたら鉱物の本、次女が獣医になりたいと言い始めたら獣医関連の本。

例えば長女が鳥に興味を持ち始めた時は、鳥の図鑑だけでなく鳥の保護活動の本鳥が出てくる物語鳥の難しい漢字の本鳥のぬり絵まで鳥関連を色々。

七(母)
この本を買ったから読みなさい

とは絶対に言いません。

そっと本棚に並べるだけ。
新しい本の存在にすぐ気付く時もあれば、半年後に

長女
あ、こんな本あったんだ

と手に取る事もあります。

自分でもそうですが、どんなに良い本でも「読みなさい」って言われて読むのと、自分で「おっ!」と興味を持って手に取るのとでは全く違います。

そして興味のある分野なら、対象年齢よりも少し背伸びした本でも頑張って読むことが多いです。
自然と読解力がつき、好きな分野の本の本から別の分野にも興味が広がり、子供の興味がどんどん増えていきました。

漫画は置いてません

ちなみに漫画はほとんど置いていません。
学習漫画と「動物のお医者さん」だけ。

自分のお小遣いで買うなら止めませんが、子供達は自分で買いたいと思うほどの漫画欲はないらしい(笑)
長女に至っては「漫画って読んだ気がしない」と言いきり、自分のお小遣いで角川つばさ文庫を買いに行くくらい。

逆に3年生の次女は家に漫画を置いたら漫画しか読まなくなると思うので、自分で買いに行こうとするまでは敢えておすすめはしていません。
やることやらないで漫画ばっかり読んでダラダラされたらすごい腹立ちそうですしね(笑)

本が苦手な子に本を読ませるなら

同じ漫画でも学習漫画を読んでいればまだそこまで腹が立たないでしょう。

例えば「漫画日本の歴史」はどうも勉強っぽさが強くて嫌だという子には、「ねこねこ日本史」とか、漫画ではありませんが「失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!」とか、ちょっとユルい方面から攻めてみるのも良いかもしれませんね。

我が家は角川の漫画日本の歴史を選びましたが、次女が低学年の頃から毎日のように読んでいて、角川版は他の出版社よりも一回り小さいので外出時も持ち歩いています。

子供を本を読ませるなら、無理に勧めるのではなく、興味のある分野の本を身近に置いておくこと。
これが読書好きへの一番の近道ではないかなと思います。

このサイトでは子供達が実際に手に取って何度も繰り返し読んでいる本をこれからもどんどんご紹介していきます。

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