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子供の英語教育は何歳からか…小学生から無理なく続けて中学で大助かり♪

2019年11月22日

子供たちは小学生の頃から英会話教室に通っています。

習い事は子供が希望した水泳・体操・ピアノをさせていますが(今はピアノだけ)、唯一の勉強系の習い事である英語だけは私が勧めました。
とはいえ英語ペラペラになってほしいとか、英検をごく小さいうちから受験させたいとか、そんな希望は一切ありません。

中学校で本格的に教科として英語が加わった時に困らないようにという思いで、小学校1年生から某大手英会話教室E〇〇の個人教室に入会しました。

英会話教室の授業内容は、毎週1回小学生は60分中学生は120分のレッスン。
宿題は毎週4日分と、自主学習としてCDとDVDを見た日付と回数を記入して提出します。

長女は英語のレッスンに行く30分程前にいそいそとその週の宿題を取り出し、4日分の宿題をささっと終わらせて、CDとDVDを数回再生したという虚偽の記録を記入しています。

英検受験は強制ではなく、教室のカリキュラムでは小学校6年の時点で英検4級程度の内容しか習いませんが、長女はある日突然やる!と言い出し、小学校4年生で5級、5年生で4級、6年生で3級と準2級を全て一発で合格しました。
同じ教室に通う仲間の中で一早く受かったので、きっと自信に繋がったのでしょう。

受かるために努力をしたかといえばそうでもなく、ほぼ一夜漬けでしたが…。

詳細は英検カテゴリの記事をご覧ください

そして今年、長女が中学生になり、

七(母)
英語習わせといてよかったー!!

と心の底から思っています。

これは本人も

長女
英語習ってなかったら悲惨だわ

とテスト勉強をしながら言っていました。
※長女の名誉のために言っておきますが、他の教科もそこまで悪くはないです(笑)

長女が通う公立中学の定期テストは、年間5回、各2日間で6教科(国数英理社+4教科のうちのどれか1教科)実施されます。

英検や、単元ごとにテストを行う小学校とは違いとにかく余裕がない。

家庭学習がしっかりと身についていて日常的に予習復習を欠かさない子や塾に通っている子と違い、長女は家庭学習はしないし英語以外は塾にも通っていない。文化部とはいえ部活もあり、思春期でもあり反抗期でもあり…。

この長女が2日間で行われる6教科の定期テストに対応するには余裕がなさすぎるというのが傍で見ていて感じた印象です。

そしてそんな余裕の無い試験対策の中で、英語の勉強を後回しに出来るというのは、すごく大きいと思いました。

実際、長女が行った英語のテスト勉強は、教科書の内容をざっと読むことと、単語のスペルを間違えないように見直しただけ。

簡単に「教科書の内容をざっと読むこと」と言いますが、これは小学校から英語を習い英検を受験したことで自然と中学英語の基礎が身についていたから出来たことです。

リスニング問題も出題されますが、これは中学の定期テストだけでなく英検でもほぼノー勉で挑んでも英検は合格点だし、定期テストでは満点。
やっぱり耳が育っているのも小さい頃から習っていたおかげです。

ちなみに長女、中学校ではこれまでに2回の定期テストを受けましたが、英語で100点はとれませんでした。

1回目はローマ字をひとつ間違え、「生徒」と書くべきところ「生従」と書いて間違え、93点。
2回目は「英語で書きなさい」という問題文の一文を見落とし、「チャパティ」と日本語で書き、97点。
(発表などの授業態度や提出物も含めて評価される通知表は一応5でした)

長女
日本語をもっと頑張ろうって思う!

だそうです。

七(母)
テスト時間、相当余るんじゃない?余った時間何やってんの?

と聞くと、

長女
ジーっと見てると答えが浮かび上がってこないかな…って思って、問題用紙を透視してる。

とのこと。

七(母)
…余った時間で自分で採点するつもりで見直すといいよ

と、アドバイスをしておきました。

小学生に英語を習わせるといい

私は個人的に早期幼児教育や、日本語もままならないごく小さい頃からの英語教育には抵抗があります。
幼稚園や小学校から英語を習わせるにしても、親が喋れないのに子供だけをどんどん上を目指すタイプの英語教室に入れることにも。

なので長女に英語を習わせるべきか悩んだ時期も長くありますが、小学校から英語教室に通わせて本当に良かったと思います。

通っている教室は「低学年のうちは英語に親しむ・高学年で中学準備・中学生は学校よりも少し進んだ英語を教えてくれるタイプ」なので無理なく英語を身につけることが出来たし、中学に入ったら英語の授業が得意なんだと思えるようになったことは、長女にとって大きな自信に繋がりました。

もちろん同じように同じ教室に入った子でも途中で嫌になってしまった子や、途中から塾に移った子、ネイティブな英語を教えてくれる教室に変更した子など色々です。
小学生の次女も同じように通っていますが、これから本人がどのような選択をするのかはまだ予想が出来ません。

ただ、長女に関しては本当に習わせて良かった!と絶叫したいくらい。

なのでもし小学生から英語を習わせようかどうしようか悩んでいるなら、まずは家から通える範囲の教室をピックアップして体験授業に行ってみることをおすすめします。合わなければやめればいいんだし、他の教室に移ることだって自由です。
長女が通う教室のような大手の個人教室の場合はカリキュラムは決まっていますが、先生によって雰囲気が全然違うので、一番楽しく通える教室を見つけてあげると良いかなと思います。

もし教室に通うのは少しハードルが高い…という場合はオンラインの英会話教室(有名どころだと「GLOBAL CROWN」「リップルキッズパーク 」とか?)を利用するのも良いかもしれません。
あとは進研ゼミや学研などの通信教育のオプションも簡単な英会話なら体験出来るかな?

以上、中学で初めて英語の授業を受けた瞬間に英語嫌いになった私の「我が子に早めに英語を習わせて超良かった!体験談」でした(笑)

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