埼玉県民の我々は、11月14日埼玉県民の日にはるばる大洗水族館へ行ってきました。
なんと埼玉県民は本日特別割引。ありがとう茨城県さん!
埼玉県周辺の施設では混雑が予想される&公立の水族館大好き&サメが見たい!ということで、初の大洗水族館に潜入です。
…ものすごく良かったです。
大洗水族館レポート
埼玉県のどこからかにもよりますが、車で高速を使って大体2時間半で到着。
朝8時過ぎに出発して、周辺に到着したのが10時半過ぎだったので、先に水族館のすぐそばにあるおさかな市場で早めのお昼を食べました。
お昼に立ち寄ったお店はおさかな市場内にある小舟というお店。
私的には事前に下調べしたお隣の東光庵に入る気満々でしたが、子供達はメニューが豊富な小舟推しだったので。
素晴らしかった大洗水族館
我々は煌びやかな私立水族館よりも公立水族館が大好き。
エプソン品川ではなくわざわざ駅からバスに乗ってしながわ水族館に行く派です。
関東周辺の公立水族館は、
- しながわ水族館(東京)
- 葛西臨海水族園(東京)
- なかがわ水遊園(栃木)
- さいたま水族館(埼玉)
- 富士湧水の里水族館(山梨)
- アクアワールド茨城県大洗水族館(茨城)
以上。
大洗水族館だけ行った事がありませんでした。
で、今回念願叶って訪問。
のっけからこんなインパクトで、我々はウハウハです。
イワシの大群の奥の方をよく見ると、シイラも泳いでいます。
サメの大群。
深海ゾーンから上がるエスカレーターの天井もサメの水槽になっていて、真上を泳ぐ姿も見られました。
大水槽も様々なサメやエイが泳いでいます。
水族館の裏側も覗けました。
休みの日にどこに行くかと家族会議をすると、「水族館か、博物館か…」と悩む我々には嬉しいミュージアムゾーン。
これがなかなか充実した内容で面白いです。
大好きな骨格標本も。
天井には迫力のマッコウクジラ。
タッチングプールもあります。
ナマコ、ヒトデ、ウニ、ヤドカリが中心。トラザメもいました。
タッチングプールとは別のコーナーですが、サメの卵にも触れました。
サメの卵って卵っぽくなくてどんな感触なのか謎だったので貴重な体験が出来ました。
小学生未満の子供を対象とした遊び場もあります。
我が家は小学生以上なので入らなかったけど。
他にも海獣や鳥類(ペンギン、エトピリカなど)の展示も豊富で、魚も海水だけでなく淡水魚も充実。
深海魚、クラゲもたくさんいました。
とてもここで紹介きれません。
是非機会があったら行ってみてほしい水族館です。
イルカ・アシカショーの迫力は断トツ
そして全力でおすすめしたいのが、一日に数回行われるイルカ・アシカオーシャンライブ。
今までに見たショーの中でも断トツで面白かったです。
動物達もトレーナーさんも生き生きしてて楽しそうで、何より迫力満点。
完全に水をかけにきてます。
前列は“水がかかるかも”ではなく、ズブ濡れになります。
我々は左側・前から3列目の水がかかりますゾーンに座りましたが、3列目でも余裕にビショビショ。
前の席の人は途中で移動していました。
ショー開始前に1枚300円でレジャーシート(水除け用)の販売があります。
わりと丈夫な作りで2,3人が座れるサイズ。
価格も良心的なので、前から4列目くらいまでの人は買った方が良いと思います。
自前のシートやレインコートを用意してきている人もいました。
迫力のイルカとコミカルなアシカのショーは必見です。
イルカに乗るアシカ、初めて見ました。
会場へはショー開始30分前から入場可能で、開場を並んで待つ人もいましたが、開始20分前に入っても座れました。
濡れる席ですが…。
一番濡れるのはやはり中央席。
前列は本当にビッショビショ。3,4列目まで余裕で水がかかっていました。
中央席は一番良さそうにも思えますが、水がかかる度にシートを被って避けるので、ショーを観て楽しみたいなら、後方の濡れない席か左右の3,4列目の方が良いかなと思いました。
本当に楽しかった!
平日の混雑状況
今回は平日(火曜日)の12時頃に入館しました。
平日といっても埼玉県民の日なので埼玉県内のナンバーの車がチラホラいましたが。
チケット売り場は全く並ばず、水槽も人がいて見えないということは一切なく楽しめました。
ちょっとゴチャゴチャしていたのは、タッチングプールとお土産屋さんくらい。
土日はきっとすごく混むと思うので、平日に行けるなら平日がおすすめです。
平日も遠足とぶつかるとちょっと大変かもしれませんが…。
駐車場は無料でわりと建物に近い場所にすんなり停められました。
大好きな水族館がまたひとつ増えて嬉しい限り。
家からは少し遠いけど、また行きたいです。